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	<title>solvalou.net &#187; ohida</title>
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	<description>ohidaがあれこれ書いています。現在リニューアル中です。</description>
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		<title>知の編集工学</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 08:50:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohida</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[だいぶ前にTVで仕事ぶりを拝見して興味を持っていた松岡正剛さんの『知の編集工学』をようやく読んでみました。
編集とは何かという話から始まり、編集の歴史、編集文化、編集の可能性など話は多岐にわたりますが、その節々に松岡さん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>だいぶ前にTVで仕事ぶりを拝見して興味を持っていた松岡正剛さんの『知の編集工学』をようやく読んでみました。<br />
編集とは何かという話から始まり、編集の歴史、編集文化、編集の可能性など話は多岐にわたりますが、その節々に松岡さん独自の編集観がよく現れていて、なかなか面白かったです。</p>
<p>中でも、人と人のコミュニケーションの概念として「お互いのエディティングモデルを交換する」という発想がとても興味深かったです。<br />
コミュニケーションの伝達モデルの代表的な例としてシャノン・ウィーバーモデルを挙げ、機械的であり人間間のコミュニケーションの本質を捉えてきれていないとし、エディティングモデル交換という自らの仮説を紹介しています。<br />
コミュニケーションの場において生じている先行的な編集構造があり、その中でお互いの編集モデルを贈りあい、意味の交換を(写像的に)行う、という考え方は編集者ならではの表現の仕方だなと感心しました。</p>
<p>このあたりはデザインにおける概念モデルの話にも通じるところがあるように思えました。</p>
<p>題名が示すように全編を通して編集をテーマにしていますが、「編集は人間の活動にひそむ最も基本的な情報技術である」「私たちのコミュニケーションの本質そのものに編集的なるものがひそんでいる」というあとがきの文にも象徴されるように、広義のコミュニケーションを語っている本でもあります。<br />
書かれている内容の捉え方は読む人の立場や考え方にも依存すると思いますが、個人的にはデザインだけでなく、アーキテクチャ的な視点で考えさせられる話も多く、とても楽しく読むことができました。</p>
<table class="amazonBook amazonTable" summary="知の編集工学 (朝日文庫)">
	<tbody>
		<tr><td class="amazonImageTable"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E5%B7%A5%E5%AD%A6-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%BE%E5%B2%A1-%E6%AD%A3%E5%89%9B/dp/4022613254%3FSubscriptionId%3D0F7HWSZ41KYDW40VSV02%26tag%3Dsocialtunes-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4022613254" title="知の編集工学 (朝日文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JVEWE9V7L._SL160_.jpg" alt="知の編集工学 (朝日文庫)" style="border:none ! important; width:100px;" /></a></td></tr>
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		<title>近況など</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 13:21:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohida</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[会社の解散を公表したことがきっかけで、色々な方からご連絡をいただきました。
みなさんにご迷惑やご心配をおかけしてしまったことを申し訳なく思ってます。
今何してんの？、仕事してるの？、死ぬの？、みたいなことを心配してくれる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>会社の解散を公表したことがきっかけで、色々な方からご連絡をいただきました。<br />
みなさんにご迷惑やご心配をおかけしてしまったことを申し訳なく思ってます。</p>
<p>今何してんの？、仕事してるの？、死ぬの？、みたいなことを心配してくれる方もいるので、現状をこちらでもお伝えしたいと思います。</p>
<p>今月は一応ちゃんと働いております。とあるグルーポン系サービスのお手伝いをしていて、内容としては企画系の仕事です。ちょうど脚光を浴びつつあるビジネスで、その中でも注目されているサービスのひとつなので、わりと興味深く携わらせてもらっています。</p>
<p>今後はどうしていこうかなーと思っていますが、何かとドタバタしておりあまり自分のことを考える時間がなかったりします（汗）。<br />
ちょっとずつ落ち着いてきているので、そろそろちゃんと考えていきたいな、という感じでおります。</p>
<p>というわけで近況でした。</p>
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		<title>エスカフラーチェ解散について</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 13:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohida</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>

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		<description><![CDATA[エスカフラーチェの解散について書いてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。ohidaです。</p>
<p>このブログもかなり久々の更新となります。というか心機一転、作り直してみました。<br />
大事な内容となりますので、こちらできちんと伝えたいと考えております。</p>
<p><a href="http://www.escafrace.co.jp/blog/10/08/31/2200">会社ブログ</a>の方でもお知らせいたしましたが、この度エスカフラーチェLLCを解散をすることになりました。エスカフラーチェの活動に期待をしていただいた方々には、大変申し訳なく思っております・・・</p>
<p>会社と言ってもたった二人だけの小さなものであり、また３年半という短い間でしたが、たくさんの方と一緒にお仕事をさせていただく機会に恵まれ、これまで楽しく会社を運営することができました。</p>
<p>お世話になった皆さまには心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。</p>
<p>このひとつの区切りを、私たちは前向きに捉えたいと思っています。もちろん、卒業のつもりで解散したというわけではありませんし、綺麗な言い回しで取り繕うつもりはありません。解散について諸々の事情があったことは事実ですし、会社の代表としての責任を痛感しています。<br />
ただ、今は解散に際して自分たちの可能性をポジティブに捉え、進むべき道を歩いて行きたいと考えています。今回は経営に行き詰まったなどの事情による解散ではないということもあり、いったん会社という枠がなくなった状態で、自由な発想で個々の可能性を模索してみようという思いです。<br />
これまで、エスカフラーチェの中で培ってきた経験や知識を活かして、しっかり次の段階に進んでいきたいと思っています。</p>
<p>二人だけの会社と書きましたが、一緒にここまでやってきてくれたのはデザイナーの山田あかね(purprin)さんです。彼女はデザイナーとしての経験が少ないところからのスタートでしたが、一生懸命に勉強し成長してきました。お客様を幸せにできるデザインとは？という命題に毎回真剣に向き合い、たくさんの努力をし、そして見事な成果を挙げてきました。エスカフラーチェを支えてきてくれた彼女には本当に感謝しています。<br />
新たに進みたい道もあるということで、元同僚として、また友人として心から応援したいと思っています。</p>
<p>私の今後についてですが、あらためて自分のやりたいことを見つめ直し、それに挑戦していきたいと考えています。<br />
私にできることのひとつとしてはプログラミングがあり、大切な能力として今後も活かしていくつもりでいます。あわせて、サービス全体をデザインするような仕事をもっとしていけたらと考えています。もともとアイデアを生み出し育てていくのが好きなタイプであり、またその目的として人々の生活をより楽しいものにしたい、より嬉しいものにしたい、という思いがあります。そのために私ができること、やりたいことについては、色々やっていきたいと考えています。</p>
<p>まずは自分のできることをしっかり見据えて気持ちをあらたに一歩一歩進んでいきたいと思っています。<br />
エスカフラーチェという会社をつくり、そして解散に至ったことについては色々な思いがありますが、そのひとつとして良い面も悪い面も自分自身の成長の糧として捉えたいと思っています。</p>
<p>というわけで、エスカフラーチェは解散となりますが、今後は二人ともそれぞれのかたちで、ウェブにそして社会に貢献していければと考えています。</p>
<p>今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>大日田貴司<a href="mailto:pichon@gmail.com"><br />
pichon@gmail.com</a></p>
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		<title>準備中</title>
		<link>http://solvalou.net/2010/08/25/now-on-under-construction/</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 17:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ohida</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ただいまブログ再開の準備中です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ただいまブログ再開の準備中です。</p>
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