僕の本名は大日田(オオヒダ)と言うのですが、そんなレアな名字をIMEが知っているはずもなく、毎回変換には苦労するのです(<辞書登録しろ)。
中でもむかつくのが「オオヒダ→大肥だ」という変換。なんだよそれ太ってないよ!(太ってます)。
IMEの進化の遅さにはなんだか悲しくなることもありますが、やっぱり日本語処理って難しいんでしょうねぇ。
それに毎日の過酷な労働の中、あほ過ぎる誤変換にふといやされる瞬間は誰にでも経験があることでしょう。IMEが究極まで進化すると愉快な誤変換という事象も過去のものになってしまうのでしょうか。
それにしても、このウェブご時世にあってMicrosoftのSharePoint辞書のような試みがもっとオープンなかたちで行われてもいいと思うのですが、ソーシャルIME的な話題はあまりみかけない気がします(単語レベルでの変換確率が多少高まったとしても、言語(文章)としてとらえたときにはそれほど大きな意味がないのかも知れません)。
ところで、さきほどメッセの文脈の中でUI(ユーザインターフェイス)のことをなぜかふとカタカナで書こうと思い立ち、ユーアイって書いたところ、マイ脳内で「ユーアイ→友愛」という変換が行われまして、やはりユーザには愛を、ということなのだな~と思いました。
もしあなたがウェブデザインチームのリーダーだとしたら、チャンスが来たらこのように使うことができるでしょう。
「なんだこのデザインはファックオフ!なぜもっとユーザに優しいデザインができないンだ?ユーザインターフェイス、つまりUIは、漢字で書くと友愛なんだぞ!わかっているのかッ!」
ダメですね。色々な意味で。
コメント (2)
そのまま"Social IME"なんて取り組みがありますよ
http://www.social-ime.com/
Posted by: tune | 2008年02月29日 23:56
日時: : 2008年02月29日 23:56
Social IMEってあるんですねー。
期待してみたいと思います!
ありがとうございます。
Posted by: ohida
|
2008年03月04日 19:27
日時: : 2008年03月04日 19:27