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ほげもげ

眠れないのでヘッドホンをつけてiPodで音楽を流し、やっぱりCorneliusはなかなかいいなぁとか思いながら、ソファに座ってぼんやりしてたらなんか色々と浮かんできたのでそれとなくメモりんぐ。

こういうことが浮かんでくるのは、昨日ヤスヒサさんに誘ってもらって参加した百式さん主催の勉強会が刺激になっているのかも。ひさしぶりにセルリアンタワー行ってきました。ペパボの元同僚にすれちがって、あまり親しい人でもなかったんだけど、なんか懐かしい感じがして、不思議な感じがしました。やっぱり直接一緒に仕事をしたりしてなくても同僚って絆があるんでしょうかねぇしみじみ。
(今は同僚と呼べる人も少ないので、そう思うとちょっと寂しかったりしますなぁ。だれか同僚になってくださいw)

というわけで勉強会ではいろいろな人に会ってお話しして、たまには外にでないとだめだなぁと思ったりしました。あとメッセも立ち上げるようにしよっと。。

んで思ったこととかですが、サービスを作るときに念頭に置いておきたい感じのことです。基本的に僕朕用です。

・デザインしてくれる人(つまりプル中野)にサービスのデザインをお願いする時は、自分でやれるところまでやってからにすること。
→自分自身で悩んでデザインを考えてとりあえずやれるところまでやる。自分の精一杯のところまでやったところで、そこをスタートにつくってもらう。ゼロの状態でこんな感じで素敵なのつくってねーと丸投げしても、なかなか思ったものができてこない。ので自分でがんばって好きな状態にしておいてそこから始めれば方向性も伝わるだろうし、悪くなると言うこともないだろう(わからんけど)という作戦。これは僕の伝達能力があまり高くないのと、自分自身が理想とするものに近づけたい(わがまま)というのが主な理由。あとデザインをするのは楽しいので。

・思い浮かんだアイデアは実装してみること。実装されないアイデアに価値はない。
→思い浮かんだアイデアをそのままにしておくと新しいアイデアはわいてこない。Aというアイデア、Bというアイデアがあって、次に考えるべきなのはCというアイデアではなく、A’やB’、A’’なんじゃないか。Aみたいなサービス(機能)があったらいいなぁってAそのものに夢をみてる段階ではその上のA’にまで思考が至らない。Aを具現化して(実際に動かしてみて、使ってみて)はじめてA’のことを考えることができる。
逆にいうと様々な種類のアイデアをいくら思いついたとしても薄っぺらくてつかえないものであふれるだけかもしれない。

・突き詰めていくこと。
→勉強会でヤスヒサさんも言ってたけど、仕様書通りにつくって終わりというのでは、人の心をうつものはできない気がする。もっと良いものを目指して、どこまで突き詰めていけるか、どこまで厳しく考えることができるかが大事。

・つくっているものを愛すること。
→最近の僕に一番たりなかったものかもしれない。今では自分の経験とか環境的な理由とかで、以前よりはサービスを楽につくれるようになったけど、それに比例してひとつひとつのサービスに対する思い入れは減ってしまった気がする。すくなくとも僕のやり方では、サービスづくりにはやっぱり愛が必要。

とか他にも色々考えた気もするんですけど、あまり長くなるとあとからみたときに気持ち悪げなエントリになりそうな悪寒もするのでもういいや・・・

とりあえず勉強会に参加した人たちの話を聞いて、サービスをつくる人やデザインをする人なんかはみんな人を喜ばせたいという気持ちをベースに持っているんだなぁというわりと当たり前のことをあらためて感じて、ちょっとやる気がでたりしました。僕もがんばらないと。エイエイオー(o e o)/

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  • アーチスト: コーネリアス
  • メーカー: ワーナーミュージックジャパン
  • 発売日: 2003/06/25
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2008年02月24日 04:30に投稿されたエントリのページです。

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