startmac

Automatorという機能を試してみました。
指定したテキストを取得したり、iTunesで聴いている曲を取得したりなどと、アクション欄をみているだけでもいろいろなことができる予感がします。

ぱっと見た感じ、画像一括処理が面白そうだったので画像を変換したり、サイズを変更したりするような作業が面白そうだったので、それらの作業を一気にやってくれるワークフローをつくってみました。画像処理ソフトでいうところのバッチ処理と同じようなことを行う感じです。
やりたいアクションを選んで、順番どおりに右の枠の中へドラッグするだけでワークフローができました。これは簡単でいいですね。
つくってみたのはこんな感じ ↓

1. 指定されたFinder項目を取得(あらかじめ元画像を選んでおきます)
2. Finder項目をコピー(元画像の場所はそのままにしておきたかったのでとりあえずデスクトップにコピーしてみました)
3. サムネールイメージを作成(横幅を128/96/72から選べて、出来上がったサムネールのファイル名に文字をつけられます)
4. イメージのタイプを変更(全部pngにしました)
このようにワークフローをつくってから右上の実行ボタンを押すと、指定したとおり勝手に動いてくれて、あっと言う間に指定した画像が縮小されてjpeg化してくれました。

プログラムを知らなくてもこういう作業を自動化できるというのはとても便利だと思うので、まだ使ったことがない人はぜひためしてみてはいかがでしょうか。
こういう微妙にマニアックなことが統一感のある優秀なインターフェイスで簡単に行えてしまうのがマックのすごいところですね。ではまた来週。マックマック。