« コトノハ3000人! | メイン | ap bank fes’05 »

ペパ研はじまる

株式会社paperboy&co. テクノロジーやサービスの研究開発制度「ペパ研」を導入
http://paperboy.co.jp/articles/00000093.html
http://www.gmo.jp/press/release/20051109_02.html

ペパ研
http://www.paperboy.co.jp/next/
http://www.paperboy.co.jp/next/project.html

ということで、ペパ研のプレスリリースが行われました。
制度の詳細についてはリリース内容をご覧いただければと思います。

*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*

コトノハSocialtunesもペパ研の「松」サイトとして認定してもらっています(o e o)/

どんな風に支援してもらっているかというと、今のところコトノハのサーバを会社から提供してもらってます。今後ユーザが増加して負荷が大きくなってきた際には、増設とかしてもらっちゃう予定なので安心です(勝手に予定)。
また、業務時間中に多少いじってても怒られないので、気がついた点があったらちょろっと修正したりしています。家に帰ってからってなると忘れちゃってたり、疲れてて直す気力が無かったりするので、思いついたときにさくっといじれるっていうのは嬉しいです。

ペパ研のページで紹介されているものの他にも、水面下で色々な企画が動き始めてます。みんなそれぞれつくりたいものがあって、それに向けて頑張ってるんだなーと、僕も良い刺激を受けています。

*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*(o e o)*

今、webはアイデアとスピードが非常に重視される時代になってきていて、今後この傾向はより強まっていくんじゃないかなーとなんとなく思うのです。そのような中で、企業の枠にとらわれずに自由なアイデアを促進するペパ研のような制度は、とても重要な要素になるのではないかと思います。
社員に自由な時間を与えるというのは会社にとってリスクのあることだと思いますが、自由な発想を生かし伸ばすことが企業としての成長につながっていくのではないでしょうか。会社と社員の両方に価値観の転換が求められているというか。よくわかりませんが。

そんなわけで、僕も期待に沿えるよう、がんばっていいサービスをつくっていきたいと思います(o e o)*

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://solvalou.net/mt/mt-tb.cgi/27

この一覧は、次のエントリーを参照しています: ペパ研はじまる:

» 「ペパ研」プロジェクトスタートしました 送信元 五劫の擦り切れ
株式会社paperboy&co. テクノロジーやサービスの研究開発制度「ペパ研」を導入 GMOインターネットグループの株式会社paperboy&... [詳しくはこちら]

コメント (3)

purprin:

会社で働いてる時間もオフタイムも、自分のスキルアップをしつつ、そこで生まれた素直で良質なアイデアを実際に生かせるのは財産ですね。

そうして生まれたサービスで社会貢献できる仕組みを継続できたら、働く人は幸せですね。

Bey:

こんにちは。コトノハの方にご意見板が見つからなかったので、こちらにコメントさせていただきます。
主旨に合わなかったら削除してくださいませm(_ _)m

コトノハですが、登録削除機能はないのでしょうか?
それから、非公開、限定公開などはできないのでしょうか?
今だと問答無用で公開になってしまう為、怖くて回答できません。

個人情報はメールアドレスくらいしかないので過敏かとも思いますが、やはりかなり自分を丸裸にされるリストなので、親しい人にしか見せたくないのです。

一応登録しましたが、そういった機能ができるまで回答は見合わせようと思っているのですが…。

コトノハで遊ばせてもらっています。
ユーザに近いところで、オモシロサービスをリリースしてくれるという点では、はてなより期待してますので、どんどん新しいサービスを出してください!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2005年11月09日 20:24に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「コトノハ3000人!」です。

次の投稿は「ap bank fes’05」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type